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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

超個人的に断捨離最高難度の品が残っていることを失念しておりました。

こんにちは、らいです。

 

数日前にふと気づいたんです。

私、かなり前から手放したいけど手放せずにいるものがひとつあったわ…と。

 

それは、新婚当初に義父に頂いた、おかんアートならぬおとんアート。

 

今思い返せば、新婚当初は一応「スッキリした住まい」を目指して

飾りの類はあまり置いていなかった我が家。

玄関の靴箱の上も、車の鍵くらいしか置いていませんでした。

それを見た義父が、「殺風景だから飾ったら」と

手作りの品をくれたんです。

 

でも…ホンットーに不躾な嫁だという自覚の元白状しますが、

あまり趣味ではない感じだったんです…。

とはいえ、思いやりは本当に嬉しいし有難かったので、

1、2年は玄関に飾っていました。

その後、うーんやっぱり…と思い飾るのをやめにし、

そのタイミングで一度「手放すかどうか」と考えました。

その時点で主人は「いいよ捨てて」と言っていたのですが、*1

私の方が「手放した後に義両親が訪ねてきたらどう申し開きすればいいのか」とか

「折角作ってくれたのに」などと思い悩んでしまい、

そのタイミングでは仕舞い込むという決断をしました。

 

主人に貰ったプレゼントを手放そうとしたりするような私ですが

「身近な人がくれた、その人手作りの品」となるとやはり

その人の気持ちを考えると心苦しかったんです。

 

そこから数年経った現在。

仕舞い込んでいたそれを出してくるような状況は一度もありませんでした。

色々本を読んだりしながら家のモノを片付けるようになって

「モノを手放したからと言って、

思い出やもらった時の気持ちまでなくなってしまう訳じゃない」

ということも分かりました。

自分の考え方が変わってきた今が潮時かな、と思い

念の為主人に確認するとゴーサイン。

なので、申し訳なさは若干拭いきれないけれど、

あらん限りの感謝の気持ちを込めた上で手放そうと思います。

 

ことこういう「人の気持ちが入っている」と感じるようなモノは、

手放すか手放さないかという点での意見はかなり分かれると思います。

どちらが正解でもないだろうし、どちらが誤りでもない、

決断する人の考え方次第で答えが変わる問題だと感じています。

 

ただ今回、納得したうえで決断ができたのは、

私としては一歩前に進んだような感覚があるし、

モノとの付き合い方を改めて考えるいい機会になったなあと思います(^^)

 

…にしても、私の「あらかた片付いた」ほどあてにならないモノはないですね。

もう片付けに関しては、完了宣言しないようにしよっとw

 

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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このブログは、らいが書いています

遅ればせながら、自己紹介。 - 本日も、機嫌よく。

*1:主人の名誉のために追記しますと、義実家には義父制作のおとんアートが沢山あって見慣れていたというのと、部屋が片付かず義母と主人はやや困っていたということがあったようです。自分の親の作品ということで、私と感じ方が違ったのでしょうね。

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