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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

夏といえば。&私の今月の課題図書。

こんにちは、らいです。

 

「夏といえば」と訊かれたら、私なら「読書」と答えます。

学生時分、夏休みで時間を持て余し、

お小遣いの限りに本を買っては読んでいたのを思い出すからかもしれません。

今でもこの時期に本屋さんで「新潮文庫 夏の100冊」とか

集英社のナツイチ」とかのコーナーを見かけると、

条件反射でわくわくして一回り見てしまいます。

高校生の頃は、書店に無料で置いてあるラインナップの小冊子を眺めるだけでも

かなり楽しめましたw

 

100satsu.com

natsuichi.shueisha.co.jp

 

今は公式サイトでラインナップが見られるのか…(昔からあったのかもしれない)。

どちらのサイトも凝った作りでビックリしました。

 

10代、20代の頃は読むスピードはまあまあ速かったし

一回読めば頭に入っていたと思うのですが、

ここ数年は年を重ねたせいなのか

なかなか集中できなかったり、ページも行きつ戻りつという感じで

一冊読み終えるのに時間を要するようになってきました。

でもそれはそれで、一冊の本で長い間楽しめて、ある意味コストパフォーマンスは

いいのではないかと思うことにしています。

 

そんな私が、現在のんびりペースで読んでいるのはこの本です。

装画を好きな作家さんが描いてらっしゃるので気になってたのです。

江戸川乱歩傑作集 (1) 孤島の鬼

Amazonさんから画像お借りしました

最愛の恋人の死と、その不可解な死の真相を調べていた友人の死。

二つの殺人事件の両方に関わりのある、自分を恋い慕う同性の友人。

謎の多い二つの事件の顛末を、主人公の手記の形を取って記したお話です。

と言っても、私はまだ三分の一くらいしか読んでないですけどw

背表紙側の帯にドーンと「乱歩が遺した最高傑作にして唯一の同性愛小説!」って

書いてありますけど、いうほどBがLしてる感じではないです(三分の一の時点では)。

「同性愛小説」っていうより、「同性愛者のキャラが出てくる推理小説」って感じ

じゃないかなあ。

もしかしたらこの後予想だにしない展開をするかもしれないけれど!w

とにかく推理小説として純粋に読んでて楽しい!ので、

じっくり読んでいこうと思いますー。

 

今週のお題「読書の夏」に沿って、書いてみました。

 

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