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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。ためになる成分はごくごく少量。

買った理由と、一番身近な人の意見は聞いた方がいいという話。

ファッション・メイク

こんにちは、らいです。

 

先日ふと、断捨離でお別れした服について思い返すことがありました。

整理している時に湧いた、モノをきちんと扱えない自分に対する情けない気持ちや

恥ずかしい気持ちは忘れてはいけないけど、何度も味わうべきものじゃない。

ただ増えすぎて管理できてないから整理しました、ってだけでは

今後もまた増えては減らしを繰り返すんじゃないかと心配です。

とはいえなんだかんだ言って洋服大好きなので、

洋服を買うことそのものにネガティブな気持ちは持ちたくない。

 

そんなことを考えた結果、傾向と対策を練ろうということで、

処分した服を買った時の環境や事情、気分を思い出してみようと思ったんです。

処分した時期とそれについて考えた時期が少し空いているので、

ざっくり思いつく限りですが書き出してみます。

  • 「いい年だし、こういう服を着た方がいい」と思った
  • 65%~70%ぐらいの気に入り度だったが「折角来たから」と買ってしまった
  • 仕事上必要で買った
  • 妙にテンションが上がって「これしかない!」と思った

 

以上のひとつ、または複数が絡んで買っていたと思います。

私の場合(仕事上必要なものは仕方ないにしろ)

妙にテンションを上げないよう冷静な自分を保ちつつ、人の目は気にしすぎず、

自分が100%好きなものを買うようにするといい、ってところでしょうか…。

 

あともう一つ、多くのパターンに共通することがありまして。

のちに処分することになる服を買う時、

殆どの場合主人があまりいいリアクションをしなかったのを思い出したんです。

主人の性格的に、あからさまにダメとは言わないけど、「…うーん…」的な。

それでも妙にテンションが上がっていると、「ダメな訳じゃないんだ」と

勝手に判断して購入する、という…。あぁ、書いてて情けない…。

逆に今でも気に入って着ている服を買ったときを思い出すと、

主人も好意的なリアクションだったような気がします。

 

やっぱり付き合いも長くて誰よりも一番身近にいる人は、

自分よりも自分のことを分かっているのかもしれないな、と気づきました。

 

今後買い物をする時は、冷静さを保ちつつ、

主人のアドバイスをしっかり参考にしようと思います。

 

余談ですが、そんな主人の見る目を見込んで、

「私が今してる服装、『年齢的にキッツいなー…』

 と思い始めたら正直に言ってくれ」

ということもお願いしましたw ホントに頼りにしてます!w

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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