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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

私が「フィット感」という言葉を覚えた本。

こんにちは、らいです。

 

先日、よく読ませていただいてるブログ「ミニマリストと呼ばれたい」で、

「シンプルな服は身丈、袖丈、フィット感が大事」という記事を見て、

「ホントその通りですよね!!」と激しく同意しました。

 

実際の記事はこちらです▼

haru501227.hatenablog.com

 

で、ふと「私、服選ぶときにやたらフィット感重視するけど、なんでだっけ?」

と思い、ティム・ガンの本で読んだ教えが刷り込まれていたんだと気づきました。

 

そもそもティム・ガンが何者かというと、アメリカの方で、

パーソンズのファッションデザイン学科の講師、学部長まで務めた方です。

その他にも、ファッションコンサルタントとしてメディアに出たりもしています。

 

私は、以前教育テレビ(当時)で放映していた

「ティム・ガンのファッションチェック」や、

wowowで放映していた「プロジェクト・ランウェイ」などが

きっかけで知りました。

(今はwowowは解約してしまいましたが、「プロジェクト・ランウェイ」の

新シリーズが始まると、ほんの少しだけ解約を後悔しますw)

 

そんなティム・ガンが共著者ケイト・モロニーと著した

「誰でも美しくなれる10の法則」という本があって、

その中の「最も大事な、サイズの問題」という章に影響されて、

私はフィット感を気にするようになったんだと思います。

その他にもこの本では、クローゼットの整理や

体型別の着こなしなどについてもページを割いていて、

いわば「ティム・ガンのファッションチェック」で出てきた

ポイントがまとまった本という感じです。

 

割と有名な「女性に必須の10のアイテム」に関しては、人によって必要なものも

変わってくるので参考程度でいいんじゃないかなと思っていますが、

それ以外の部分ではかなり参考にした部分が多いです。

3,4年前に買った当時、めちゃくちゃ読み込んだ記憶があります。

 

このテのファッション系の本だと、「フランス人は10着しか服を持たない」とか、

「服を買うなら捨てなさい」などが今は人気ですが、

ティム・ガン好きの私としては「こんなのもあるよ!」といいたくなったりしますw

 

邦題がレジに持っていく勇気を削ぐ感じの本ですが、

クローゼットがカオスで困っている方や、服を選ぶのに困っている方なんかは

機会があれば一度読んでみてもいいんじゃないかなと思います。

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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