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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。ためになる成分はごくごく少量。

読書の時間を、より楽しく。

持ち物

こんにちは、らいです。

 

最近、ソフトカバーの単行本を読む機会が増えていまして。

それで気づいたんですが、単行本サイズのソフトカバーって、

栞が付いてないんですよね。

 

ハードカバーや新潮文庫は栞紐がついてるし、

その他文庫本は広告感満載ではあるけど

紙製の栞がついていることが殆どです。

 

でも、ソフトカバーには栞がない。

じゃあ読みさしの時はどうするのかというと、

本に挟まっているチラシをその部分に挟んでいました。

 

「どこまで読んだのか」さえ分かればいいのなら、この方法で充分なのですが

チラシを挟むのって何だかイマイチだなあと思ってしまいました。

 

実は私は以前金属製の栞を持っていたのですが、その栞は厚みがありすぎて

挟んだ部分の紙が盛り上がってしまい(伝わりますかね…^^;)、

本に変な癖が付きそうなのが嫌で使うのを止めてしまったことがあります。

その時のように買ったはいいけど、使い勝手が悪くて

すぐに使わなくなると勿体ないから

できれば買わずに済ませたいと悩んで、

結局ありもので済ませることにしました。

 

それがコチラ↓

f:id:rai-mishima:20150922151046j:plain

 

家にあったストラップを分解して作りました。

筒のような部分は万華鏡になってます。

 

文庫に挟むとこんな感じです。

(ちょっと画像加工しちゃいました^^)

f:id:rai-mishima:20150922151411j:plain

 

ホントにギリギリだけど、ソフトカバーでも使える長さに作れました。

 

ありものを分解して作ったので、

革紐に結んだあとの癖が残っていたりはするんですが

自分的には問題なしです。

厚みも金属のモノほどはない感じなのでいいんじゃないかなと思ってます。

 

栞なんて一般的には必要じゃないモノかもしれないけれど、

自分の好きな時間が

更に楽しくなるような気がするので満足しています(^^)

 

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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