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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

家族へのわだかまった気持ちを捨てる。

こんにちは、らいです。

 

昨日思ったことを忘れないために書いておこうと思います。

なので今日はちょっと超個人的な話が続きます。

ご注意ください。

 

昨日はお正月ぶりに実家に帰り、

10年近く会っていなかった父親含め

家族で食事へ行ったりしてきました。

 

食事に臨むまでは割と平常心だったのですが、いざ食事が始まると

普段ならば話しながらでも30分もかからずに

食べ終えられる程度の量の食事が食べても食べても全く減っていかず、

私の周りだけ時空が歪んでるんじゃないかと思うほどでした。

結局すべて食べ終えるのに小一時間かかり、

「結構緊張してたんだなあ」なんて後になって思ったり。

とはいえ食事会自体は和やかな雰囲気で美味しいものを食べ、

拍子抜けするほどつつがなく終わりました。

 

私は昔から父に対しては軽蔑と恨みを抱え、

母に対しては深い愛情と感謝を感じつつも心の底に恨みを滲ませながら

やってきました。

[追記]上手く表現できなくてもどかしいのですが、母とは仲がいいです。

他所の母娘よりも心の繋がりが強固な気さえします。

でも「裏切られた」と感じたエピソードがあり、それだけがずっと引っ掛かっている…という感じでしょうか。


でもここ数ヶ月色々なことがあり、

もうそういう恨みがましい気持ちは

捨ててもいいんじゃないかと、やっと思えるようになってきました。

過去の両親を恨み続けても過去が変わるわけじゃないし、

私を形づくった両親を大なり小なり悪く思い続けることは

ひいては自分を貶めることに繋がるんじゃないかと

思うようになってきたんです。

 

もういいじゃないか、

今私は世界一大切な人と結婚して

慎ましいけど人生で一番心穏やかに暮らせてるんだ。

この暮らしをつまらなくする過去なんて心の中にとっておく必要はないよ。

 

そう思えるまですごく時間がかかってしまいましたが、

私にとって自分の中で折り合いをつけるのには

それだけの時間が必要だったのだろうから

仕方ないのかなあとも思います。

それに、これだけ長い間色々抱えてきた分、

少し優しくなれたかもしれないと思うと、悪くないような気もします。

 

それにしても、こんな心境に至る日が来るなんて

思ってもみませんでした。

歳も取ってみるもんだ(^^)

 

本来ならこういう話題は、日記にでも書いとけって話なのかもしれませんが

もしかしたら誰かの役に立つかもしれないと思い、上げてみました。

この記事を最後まで読んでくださった方、本当に有難うございました(^^)

 

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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