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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

「マイ・インターン」が好きすぎて、ずっと観ていたかった。

こんにちは、らいです。

 

先日、映画館で「マイ・インターン」を観てきました。

 


映画『マイ・インターン』予告編 - YouTube

 

結論から言えばすっごく好きな作品なのですが、

何だか予告やCMでやたらと「プラダを着た悪魔」を

引き合いに出して宣伝している点だけは個人的にあまり好ましく思えないです。

 

アン・ハサウェイが主演でファッション要素あり

→「プラダを着た悪魔」と絡めればOK! 

ってのはあまりにも乱暴すぎではないかと。

(まあその方がお客さんが分かりやすいっていうのは理解できるけども!)

そんなのブルース・ウィリスが出ててアクション映画だったら

何でも「ダイ・ハード」に絡めて宣伝するのと同じだよ?!

 

観る側が「コレ、あの映画に似てない?」っていうのは自由だと思うけれども

売る側の人がそういう風にカテゴリー化してしまうのはどうなのかなあと。

観る人の感想とか見方を誘導してしまうような気もするんだけどなぁ。

 

私は「プラダ~」も滅茶苦茶好きで、モノを整理した今でも

DVDを未だに持っているくらいです。

どっちも大好きな作品なので、そういうちょっと似てたらひとまとめ、みたいな

宣伝方法が承服できませんでした。

だもので、すみません…ついヒートアップしてしまいました^^;

 

私の愚痴で500文字くらい浪費してしまいましたので

そろそろ本題の「マイ・インターン」の感想を。

 

私の感想は

「ベン(ロバート・デ・ニーロ)がチャーミング過ぎて萌え死ぬかと思った」

に尽きますが、それでは何の参考にもならないので

もう少しちゃんと書きます^^;

 

この映画の根幹にあるのは

「世代の離れた人との友情」なんだと思うのですが、

そういう割とシリアスな展開になりかねないテーマにも関わらず

肩ひじ張らずに見られる、

というかむしろ声を出して笑えるような面白いシーンも入れつつ

最終的には温かい気持ちになれるような映画だったなと感じました。

私はこの世界が心地よくて、

ずーっと彼ら登場人物が動き回っているのを見ていたいなあと思うくらいでした。

ブルックリンの風景も、オフィスや

ジュールズ(アン・ハサウェイ)の家のインテリアも素敵で眼福です(´ω`*)

 

件のファッション要素に関しては、

個人的にはそこまでウェイトが重い部分ではないかなと感じています。

(勿論女性陣はみんなオシャレかつ取り入れやすそうなお召し物ですが)

舞台となるのはファッションサイトを運営する会社なので、

社員はみんなPCと睨めっこしていて、

専門用語飛び交う華やかなファッション業界!

というよりはオフィス感?IT感?が強い感じです。

なので、「ファッションなんて興味ないわい」という方や、

パートナーが観たいというから付き合いで、という男性の方なんかでも

楽しく見られると思います。

実際私が観に行った時も結構お客さんの層が多岐にわたっていて、

割り合いとお年を召した方や男性一人のお客さんもいたりしました。

 

そんなこんなでくどくどと書いてみましたが、

気軽に観やすくて鑑賞後に心に残るモノがある素敵な映画だと思うので、

もし機会があったら是非観てみてください(^^)

みんなベンのことが好きになるはず!w

 

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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