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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

「青なじみ」が方言だと知った時の衝撃は忘れられない。

今週のお題「方言」

 

こんにちは、らいです。

 

出身を訊かれて答えると「へー、訛ってないんだねw」と言われる地域の出身です(全く、失礼しちゃうわ!w)。

 

私は県の南部に実家があり、そこら辺はじっちゃんばっちゃん以外はそんなに訛ってません。県の北とか西とかの方は、若干イントネーションがあやしい感じがしますが。

 

そんな、一応(?)標準語を話している私ですが、短期間で一気に訛ってしまった時期がありました。それは専門学生時代、最高学年の実習漬けの日々の中でのこと。2週間ほどだったか、老人ホームでの実習の期間があったんです。ひと学年100人強はいるので、グループに分かれていくつかの施設にお世話になるのですが、私がお世話になったのは実家から比較的近い場所の施設でした。

 

入所されている方々は、私の祖父母よりも年上の方ばかりなので、当然訛りの強い話し方をされる方ばかり。周りの環境に影響を受けやすい私は、実習を終えるころには見事にネイティブばりのイントネーションを身につけてしまっていました…。

 

しかも、そんな私の短期間で変わり果てた話しぶりを聞いた母に「あんたをそんなに訛った子に育てた覚えはありません!」*1と言われるまで全く気付かなかったという…。なのでよく関西の方が関東に行って標準語をしゃべるようになった同郷の知人を「染まりやがって」と揶揄したりとか、逆のパターンとかをテレビで見かけたりするけど、仕方ないと思うんですよ。本人は自覚がない可能性ありますもん。

 

ちょっと脱線しました。まあそんなこんなで実習終了後、何とか標準語に戻せはしたんですが。何故か年配の方と話すときだけ、訛りが出るようになってしまったんですよね。しかもこれも自覚がなくて、気づいたのは比較的最近。年配の方が多くいらっしゃる場所で働いていた時に、職場の先輩に「らいさん、何か訛ってない?」と指摘されて初めて、自分が「年配の方と長いこと話すと、訛りのスイッチが入る」ということに気づいたんです…(;´Д`)でもあれですね、身内以外の人に指摘されるとめっちゃ恥ずかしいので、この妙なスイッチは可能な限り入らないように改善していきたいと思います(´;ω;`)

 

因みにですがタイトルに出てくる「青なじみ」は、「青アザ」と同義の言葉です。高校生の頃、たまたま読んでいた本に「青なじみは標準語じゃない」と書かれているのを見つけてしまい、友人と「マジで!?」と大騒ぎになったのです…。あの時は、ビックリしたなぁ…。

 

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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このブログは、らいが書いています

遅ればせながら、自己紹介。 - 本日も、機嫌よく。

*1:ていうか今思えば、どういう台詞なんだこれ…

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