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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。

「ジャンプ流!」買ったのでレビュー的なモノを。

こんにちは、How to本を買って満足してしまうタイプの人ことらいです。

 

テレビでCMを見て以来気になっていた「ジャンプ流!」。

最新号が「黒子のバスケ」の作者である藤巻忠俊先生の特集だったので、買ってみました。

 

藤巻先生、素人の私が言うのもなんですが、作画の伸びしろ凄いですよね!!

黒バスはアニメから入ったので、初期のコミックスを見て若干ビックリしたんですが、巻が進むごとに絵がどんどんカッコよくなっていって驚いた記憶があります。

なので、「見たら上達の秘訣がわかるかも…!」という下心のもと、予定を変更して買ってみちゃいましたw

折角買ったので、記録がてらレビューのようなモノを書いてみようと思います(`・ω・´)

 

中身はこんな感じ

まずはセット内容。

書店では、一般的なおまけ付きのムック本と同じようにでっかい箱に入っています。

開封するとこんな感じでした。

f:id:rai-mishima:20160312150334j:plain

※複製原画・模写用原稿は敢えて隠しときました。ここらへんは買ってのお楽しみですもんね。

 

入っているのは、

  • インタビュー冊子
  • DVD
  • 複製原画
  • 模写用原稿

の4点で、メインとなるのはDVD(45分)という感じです。

カラー原稿のメイキング、藤巻先生の仕事場訪問&インタビュー、マンガテクニックが見られる作りでした。

 

個人的には、好きな作家さんの手元とか仕事場とか見られたので楽しかったです。

DVDは作業するときのBGM代わりに流そうかと思ってますw

 

How to本としては…?

このシリーズ、「DVD付き分冊マンガ講座」と銘打って作られている…んですが。

どちらかというと作品(または漫画家もしくはジャンプ全般)のファンの方向けのモノって感じがしました。

 

一応、セット内容に模写用原稿*1があったり、DVDにマンガテクニックを紹介するコーナーはありますが、

模写用原稿は一回ペン入れしたらおしまいだし、マンガテクニックのコーナーはDVD1本に付き1アイテムしか紹介しないようなので*2、マンガテクニック目当てで読むとなると、結構コスパよくない気がします…。

 

なので、本来のジャンプの購入層(小中・高校生くらい?)の初心者の人が「マンガってどうやったら描けるの?」っていうきっかけで買うとしたら、画材売り場とかによく売ってる「マンガの描き方」とかの方が余程コスパはいいと思います。

「ジャンプ流!」で一通り基本の道具と使い方覚えようとしたら、税込み1300円以上を数十冊買う計算になっちゃいますもんね…。

まあそもそもこういう商法取る時点で、大人向けなんでしょうけど^^;

 

こういう人におすすめ

  • ジャンプ愛が溢れてとめどない人
  • 好きな作品のこと、好きな作品を描いている作者さんのことをもっと知りたい人
  • 好きな作家さんの作画時の手元や仕事場が見たい人

 

こんな感じの方なら楽しめるんじゃないかなと思います。

「マンガ講座」ではなく、ファンブック的な感覚で好きな作家さんの回を買うのが吉ですかねぇ。

 

今後のラインナップは、HPで確認できるみたいです。

DVD付分冊マンガ講座『ジャンプ流!』公式サイト

因みに、次回(3月17日発売)は「暗殺教室」の松井優征先生だそうです~。

 

 

このブログを読んでくださって、有難うございます!

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このブログは、らいが書いています

遅ればせながら、自己紹介。 - 本日も、機嫌よく。

*1:作品の一場面を水色でプリントしたもの

*2:因みに今回はホワイトの使い方でした

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