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本日も、機嫌よく。

日々機嫌よく暮らすために、いろいろ書いたり描いたりしています。ためになる成分はごくごく少量。

「やめてみた。」を読んでみた。

こんにちは、らいです。

実は現在、絶賛夏バテ中です。

年々暑さに弱くなってきている気が…困ったなあ…。

 

一応そんなに難しくないモノは読めるくらいの状態になってきたので、本屋さんで見つけて気になってたこの本をスマホkindleアプリで読んだり、それすらもきつくなったら屍のようにソファに横たわったまま動かずにいたりなどしてます。

 

 

わたなべぽんさんのコミックエッセイです。

この作者さんの前著「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」が読みやすかったので、今回も楽しみにしてたんですよね。

 

今回は、日々の暮らしの中のもやっとさせられるモノやコトと思い切ってやめてみたらこうなった!っていう感じの本です。

すいません、説明が雑な自覚はあります^^;

 

実際取り上げられてるモノたちは、マニアかっていう勢いでミニマリスト・シンプルライフ系のブログを読みまくっている私からすると、そこまで目新しいモノはなかったなっていう感じではあったんですが。

ただ前作もそうだったけど、読んでても追い込まれる感があまりないのがいいかなと思います。

なんていうか…キチンとした暮らししている人を見ると、憧れと同時に「私なんてホントダメ主婦だわ!!燃えないゴミだわー!!(ノД`)・゜・。」みたいな気になるじゃないですか…(すいません弱ってるので本音がダダ漏れです)。

それがこの本は、主人公(=作者さん)も色々残念なところがある中で試行錯誤していくので、「あ…私も一緒にやってみようかな」的な気分になるというか。

 

断捨離やら片付けが落ち着いて、身の周りもすっきりしてきたけどなんかしっくりこない気がする人や、人間関係に何やらモヤっとするモノがある人は、気分転換がてらに読んでみたらいいんじゃないかと思います。

絵柄もシンプルかつ可愛いですしね。

 

さて、では私はまた横たわってきます…それでは。

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